5/14子どもたちに伝えたい いのちのお話・からだのお話

助産師鶴岡さんの 

子どもたちに伝えたい いのちのお話・からだのお話


「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」

「私にはどうしておちんちんがないの?」

子どもからこんな質問を投げかけられて、戸惑った経験はありませんか?


子どもは3歳を過ぎるころから「どうして?どうして?」を連発するようになります。そしてその数え切れないほどの質問の中に、からだに関すること・いのちの始まりに関することが加わってきます。


子どもが自分の存在や体に興味を持ち始め、「どうして?」と聞いてくれたとき、一瞬戸惑ってしまいますが実はこれはチャンスなのです。

それぞれの子どもの成長に合わせて、少しずつごまかさずに伝えていくことはとても大切。

親が子どもからの問いかけに誠意をもって向き合うことは、自分の体や心を大切にしていいよというメッセージとなり、子どもの自尊感情へとつながります。

自分を大切に感じる気持ちは、相手も自分と同じ大切な存在であることにつながり、思いやりも生まれてくるでしょう。

じゃあ、突然の質問にどう答えたらいい?

子ども達にはどこまで理解できる?伝えていい?と困惑することもあるかもしれません。

「どうして?どうして?」のその前に、「子どもたちに伝えたいいのちのお話・からだのお話」をまずは大人の私たちが聞いてみませんか?


たくさんの幼稚園や小学校でいのちのお話・からだのお話をされている、助産師の鶴岡利江子さんにおもしろ~くお話ししていただきます。

これから「どうして?どうして?」を迎えるお子さんのママやおばあちゃんにこそぜひ聞いて欲しい「いのちのお話・からだのお話」です。

子どもたちに伝えたい いのちのお話・からだのお話

~生と性のお話は健康教育~

日時:2016年5月14日(土)10時~12時

会場:きぼーる15階 特別商談室  →会場変更 ギャラリーいなげ

講師:助産師 鶴岡利江子さん

参加費:2160円

定員:20名

対象:1歳~2歳のお子さんをお持ちのお母さん、おばあちゃん、その他子育て支援者さん。

※託児、保育はありません。お子様連れの方はご相談ください。



~助産師 鶴岡利江子さんより~

お母さん、お父さんをはじめ子育てに関わる皆様は、毎日の生活の中で入浴や排泄のお世話、下着の交換などを通じて健康な体を保つ方法や性器の清潔について教えてくださっています。これはやがて命を作り出すことのできる体を育む大切な性・生(いのち)の教育でもあります。一番身近な家族が一番の先生になるんです。
私自身、心の準備をする間もなく突然突き付けられる質問に並行してしまう場面もたくさん経験しました。その経験を交えて、子どもたちに伝えていくポイントをお伝えできればと思います。楽しくお伝えしていきますので、ぜひ皆様お越しください。


お申込み・お問い合わせはこちらから
※託児、保育はありません。お子様連れの方はご相談ください
幼稚園、保育園の先生など子育て支援者さん大歓迎です♪


~その他募集中の講座~

2/8(月) 帝王切開ママの会

2/28(日) 【子連れOK】ゆるゆるじっくり陳式太極拳クラス

4/12(火) ふんわりすくすく赤ちゃん講座

4/28(木) 楽ちん抱っこの練習会・楽ちんおんぶの練習会

※上記の講座はすべてお子さんと一緒に参加できます♪




千葉Umiのいえ ~いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場~

いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場 千葉Umiのいえのホームページです

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