5/8お産と人の育ちを考える集い

お産と人の育ちを考える
 〜いのちの現場を守る人の為のシェアリングの集い〜


分娩施設・産前産後のケア・子育て支援・保育・性教育・学校・・・

様々な現場に携る皆さま。

今、何がいま起きていますか?

今、どう感じていますか?

私たちが一人一人がどんなまなざしで、何を大切に活動していくべきか

職業を超えて繋がり合って共に考えていく、そんなシェアリングの集いを開催いたします。

「お産」や「人の育ち」に携わる方はたくさんいらっしゃるはず。

でも、中々連携を取り合う機会がないのが現状です。

連携とまでいかなくとも、皆で繋がり合って、一緒に考えればたくさんのアイディアが浮かんだり、今までは知ることができなかった現状を知ることができたり、これからに活かすことができるはず。

Umiのいえは、いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場。 

学生、独身の方、妊婦さん、小さい子の親、大きな子の親、

男女・年齢・職業問わず、あらゆる方にお越しいただいてます。

そして、いのちを支える医療者・教育・専門職の方々の学びの場でもあります。

是非、みなさんの体験されたことや思いを語りに来てください。
お待ちしています。

【お産と人の育ちを考える~いのちの現場を守る人の為のシェアリングの集い~】

日時:2016年5月8日(日) 13時~16時
会場:Qiball 15階特別商談室

対象:助産師、看護師、保健師、子育て支援者など専門職の方

   お子さま連れ可(保育はございませんので、その旨ご了承くださいませ)

ファシリテーター:Umiのいえ代表 齋藤麻紀子さん

参加費:一般2160円、学生1080円

定員:40名

お申し込み・お問い合わせ

お申し込みフォームよりお申込みいただくか、千葉Umiのいえyuka.smile.happy@gmail.comまでメールにてお申し込みください。




~齋藤 麻紀子さんよりメッセージ~

お産の現場、産前産後のケア、子育て支援、保育、性教育、学校

さまざまな現場で見えていること.もどかしいこと、驚いたこと、危惧していること、困惑していること。命の力強さや愛を感じたことも、語り合ってみませんか。

親子の身体と感受性と絆は、一つ一つの節目で出会った環境が少なからず影響していくものと思います。

今、何が起きているのか、広い視野で繋がりをみてみましょう。

そして、どんな眼差しで何を大切に母子に関わっていくべきかを、職業を超えて共に考えてみませんか。

問題や情熱を分かち合うだけでも、きっと学びと勇気を頂けると思います。

地域で「こういう思いでこういう仕事をしている人がいるんだなあ」と知ること、

それぞれの現場でおきていることを知り合うことがとっても大切だと思います。

参加者の皆様全員がディスカッションに参加できるよう、

また安心して発言できるよう(無口も歓迎)グループワークなどを盛り込み進行してまいります。


<齋藤麻紀子さんのプロフィール>

母親の立場で子育て支援活動22年。

出産・母乳・子育に関連する講座の企画・司会・講演など。

産む人と医療者を結ぶネットワーク「REBORN」スタッフ(1995年~)

どうする日本のお産ディスカッション大会実行委員長(2006年)

編著:『だから日本に助産婦さんが必要です』自費出版

著書:『となりのミドワイフ』さいろ社

現在 出産子育て支援サロン「いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場~Umiのいえ~」主宰

神奈川県横浜市在住 3人の子(成人)の母



たくさんの皆さまと情報交換ができたら、あったかい想いをを共有出来たらうれしいです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

お申し込みはこちらから

千葉Umiのいえ ~いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場~

いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場 千葉Umiのいえのホームページです

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