お産と人の育ちを考えるシェアリングの集い開催しました

5月8日、横浜Umiのいえの女将齋藤麻紀子さんをファシリテーターにお招きして、

お産と人の育ちを考える~いのちの現場を守る人の為のシェアリングの集い~

を開催しました。


GW最終日にも関わらず、神奈川、東京、千葉の助産師さんをはじめとした専門職の皆さん13名もの方が集まってくださいました。皆さんありがとうございます。




「いらっしゃった方から順次ゴロンと横になりましょうか?」とお話会にもかかわらず、まずはごろ寝でスタートが麻紀子流(笑)

麻紀子さんは助産院でのマタニティクラスの時にもゴロンと横になってみんなで始めるんだとか。

後から来た方は少々びっくりの会場内でしたが、ゆったりふんわりみんながお昼寝して落ち着いたところでスタートする事が出来ました。

いやー、大人が集まってゴロンと寝る姿はすごかった。
ゴロンと横になるってやっぱり気持ちいいものですね。

ここに集った皆さんは、縁あって集まった人たち。

集まるべくして集まった人たち。

それぞれの想いや自分の仕事、理想、現実について特にテーマは設けずお話しました。
お話を聞いてホロリと泣く方、それを見てさらにホロリと泣く方。
参加してくださった方の多くが助産師さんでしたが、病棟で働く助産師さん、外来で働く助産師さん、新生児訪問をされている助産師さん、母乳ケアの開業助産師さん、夜勤専従の助産師さんから、育休中の助産師さんなどなど。

同じ助産師という職種でありながら、そのお仕事は本当に幅広いです。


千葉Umiのいえ 代表のゆかは元NICU看護師。助産師さんあっての新生児医療という感じで、いつもいつもリスペクトしていて大好きな存在。

そんな助産師さんがたくさん集まってそれぞれの想いをそれぞれの言葉で語ってくださる。
私にとってもただいるだけで心があったかくなって、うれしくなってしあわせな場でした。


「うみ出す人は人にそばにいてもらわないとダメなんだよね。それは命を生み出すときだけじゃない。寄り添いって必要」と麻紀子さん。


助産師さんという存在は、女性の一生に寄り添う人。


いつかは「MY Midwifeと言われる存在に」とお話して下った助産師さんがいました。そうですね、まさに『となりのミドワイフ』だね。

最後はみんなで手をつなぎ、愛に満ちた雰囲気で終了しました。

千葉Umiのいえでの助産師さんをはじめとした専門職向けの集いは初開催でしたが、Umiのいえでは毎回ゲスト助産師さんをお招きしてMidwife cafe<助産師さんの集い>を開催しています。※助産師さんを英語でmidwifeといいます。

midwife cafeの参加対象は助産師さん。
(看護師さん、保健師さんもご希望の方は参加できます)

働いている人も、子育てでお休み中の方も、今後どうしていこうかお悩み中の方も、まさに今助産師になろうというお勉強中の方も、みんなで集まります。

次回横浜UmiのいえでのMidwife cafeは7月23日(土)だそうですよ。

お近くの方はぜひご参加ください。


さてさて、来週の千葉Umiのいえは

助産師つるおかさんの子どもたちに伝えたい いのちのお話・からだのお話

を開催します。

ちいさなお子さんのママさんたちはお子さんのなぜ?どうして?に困る時期が来ます。

「赤ちゃんはどこから来たの?」

「なんで私にはおちんちんがないの?」

の子どもたちの素朴な質問に答えられるでしょうか?


幼稚園や保育園、小学校などでいのちのお話をされている助産師つるおかさんに、子どもたちの質問にどう答えたらよいかお話していただきます。


まずはお母さんがゆっくりじっくり聞いてみましょう!

子どもたちへ「自分を大事にしてね」のメッセージはどうやったら伝わるでしょうか?


助産師つるおかさんのテンボ良いお話、2~3歳のお子さんをお持ちのお母さんにぜひ参加していただきたい講座です。


5/14 助産師つるおかさんの子どもたちに伝えたい いのちのお話・からだのお話

お申し込みはこちらから

千葉Umiのいえ ~いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場~

いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場 千葉Umiのいえのホームページです

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