子どもたちに伝えたい いのちのお話・からだのお話

5/14 子どもたちに伝えたい いのちのお話・からだのお話

開催しました!!

助産師つるおかさんのお話は

「生まれてきてくれてありがとう」というところから始まりました。


命が生まれる仕組みは奇跡ともいうべき確率
妊娠を継続するためには月経時の100倍のホルモンを出して維持しているんです。

子どもたちは、狭い産道をだれにも教わらなくても上手に体を回転させて、生まれてきます。
赤ちゃんってすごいんだよー、あなたたちってすごいんだよー

命が生まれる奇跡に感謝。

生まれてきてくれて、今日まで生きてきてくれてありがとう

そんなメッセージからスタートしました。


性教育は生教育。
体の仕組みを知ることは、自分のそして大切な人たちの健康を守ること。

だから、性教育は健康教育なんです。とつるおかさん。

水着で隠れる部分と口はプライベートゾーン
親であっても、断りなく見たり触れたりするのはよくありませんね。
おむつを替えるとき、お風呂に入るとき、ひと声かけるといいですね。


「おしっこでたね、すっきりしたね」

「気持ち悪いね、おむつ替えようか。おむつ開けるよー」

大人である私たちが自分たちの体、子どもたちの体を大切に扱えば、

子どもたちも他人や自分の体を大切に扱うようになっていく。


あー、おむつ替えるときに声かけてなかったなー
周りの人には「ここで、おむつ替えていいですか?」って聞いていたけれど、子どもにはきちんと声かけてなかったかもなーと参加者さんお一人お一人いろんな気づきがあったようです。


あっという間に予定時間は過ぎて、時間が足りなくなるくらい盛りだくさんな内容でした。


<参加してくださった皆さんからの声>

面白くてためになる素敵な講座でした!帰って主人と話してみました。そして今まで特に何も言わずに子供の体を洗っていたんですが、あれから洗わせてね。と言ってから洗うようにしています。


本当に楽しく、そして心の学びの多い時間でした。難しく考えてしまいがちだけれど、日々の生活が性教育(生教育)なんだなぁと感じました。


早速、三年生の息子にオシッコの時の話をしました。子どもたち同士、笑って目を見合わせながら、一言一言聞いてくれました(*^_^*)

トイレについていったついでに、娘にも、拭き方を伝授できました。今日はとっても素敵な会でした。ありがとうございました。


「助産師」さんという専門職は、お産を取り扱うクリニック、保健センター、学校、地域など様々なところで多彩に活躍されています。

お産をする・しないに関わらず女性の一生に長く寄り添ってくれる伴走者のような助産師さん。近くに助産師がいないわーという方は、電話での無料相談もぜひご利用ください。


<子育てや女性の健康に関する相談>

①(社)日本助産師会  03-3866-3072

毎週火曜日10:00~16:00(祝祭日・8月第2週休み)


②(社)千葉県助産師会 助産師による電話無料相談
080-5039-4720

月曜~金曜 10:00~13:00(祝祭日お休み)


<性に関する悩み、思春期の心と体に関する相談>

(社)日本家族計画協会 「思春期ホットライン」
03-3235-2638 

月曜~金曜 10:00~16:00(祝祭日お休み)


参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

また、千葉市助産師会では

小学生と保護者のための「いのちの講座」を定期開催しているそうです。

小学生をお持ちのお母さん、お父さん、ぜひお子さんと一緒にご参加ください。


<5月・6月の講座一覧>

5月27日 おうちでできる家族のためのお手当て講座

6月12日 和の頭蓋仙骨療法ベーシックセミナー

6月19日 おそうじ師くろちゃんのあなたの人生がもっと豊かになるおそうじ講座

6月25日 【子連れOK】ゆるゆるじっくり陳式太極拳クラス


<和のクラニオセイクラルセラピーお手当て体験会>

6月23日 和のクラニオセイクラルセラピーお手当て体験会 6月@千葉Umiのいえ


千葉Umiのいえ ~いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場~

いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場 千葉Umiのいえのホームページです

0コメント

  • 1000 / 1000